「キャリア健診」のご案内
モデル実施企業の募集は終了しました。
経営環境は変わっても、変えてはならないもの。
それは社員の仕事に挑戦する気持ち。
社員に対するキャリア支援が必要であると考える企業は増えています。
しかし、キャリアの専門家を社内においている企業はまだ一握りです。
この機会に一度、専門家によるキャリア相談を利用してみませんか。
「キャリア健診」は、企業と社員のコミュニケーションを促進し、社員のやる気を高めます。
キャリア健診は、社員が仕事を通じた成長意欲(キャリア意識)を強く持てる環境づくりのため、企業に人事施策上のヒントを得てもらうことを目的としています。
キャリア健診では、自社の人材育成の取組みについて、企業側、社員側の双方からみた認識の違いを捉え、企業と社員の「対話」(コミュニケーション)を促進します。また、キャリア・コンサルティングにより社員のキャリア意識の向上を図ります。
- 平成20年度「キャリア健診研究会」報告書 (厚生労働省)から
- 平成20年度に行われた調査では、
- 人事担当者が「業績が向上した」としている機能の上位に、社員と企業の双方向のかかわり(情報提供、コミュニケーション)に関する機能が多く含まれている
- キャリア意識の高い社員ほど、現在の仕事への意欲や新しいことへの積極性が高い傾向がある
- --などの結果が出ています。
キャリア健診の概念図
「キャリア健診」モデル実施の流れ
